光に満ちた開放感と、家族の気配を優しく紡ぐ住まい

























家族構成
30代 5人家族
住宅性能
C値 0.27 / UA値 0.41
敷地面積
579.00㎡ (175.44坪)
建築面積
133.53㎡ (40.39坪)
耐震性能
耐震等級3
白い壁と自然石をあしらったアプローチ
三角屋根の外観に、白い壁がすっきりと映える佇まいです。玄関前の視線を遮る壁には、沖縄で作られる風通しの良い花ブロックや、珊瑚などの化石からなる自然石を採用しました。素材の持つ自然な色合いと質感が、シンプルな外観に上品なアクセントを加えています。
勾配天井がもたらす開放的なリビング
屋根の形状をそのまま活かした高い天井により、25帖のLDKに縦の広がりを持たせています。壁と天井には質感の美しい漆喰を用い、室内に柔らかな光を広げます。床下にはコンセントを隠すように配置するなど、配線を見せない設計で、視覚的なノイズのない空間に仕上げています。
リビングの一角に設けたスタディスペース
家族が長く過ごすリビング内に、読書や学習のための専用カウンターを配置しています。背面には書籍を収める棚、手元には文房具などを仕舞える収納スペースを備えました。家族の気配を感じながら、落ち着いて作業に集中できる環境です。
角のない下がり壁が特徴のパントリー
キッチンのすぐ横には、入り口を丸く仕上げたパントリーを設けています。内部の壁一面はマグネットボードになっており、学校のプリントや予定表などをリビングから見えない位置で管理できます。食材のストックも一括で収納でき、キッチンを常にすっきりと保ちます。
周囲の視線を気にせず過ごせるテラスと庭
リビングの窓から段差なく続くデッキの先には、高い壁で囲まれた庭が広がります。外からの視線が遮られているため、日中はカーテンを開けたまま過ごせます。中央にタイルを敷いたスペースでは、食事やくつろぎの時間など、屋外をリビングの延長として活用できます。











