空と緑を切り取る美しい白壁の平屋。光と心地よい余白に包まれて暮らす住まい
















家族構成
30代 2人家族
住宅性能
C値 0.15 / UA値 0.39
敷地面積
653.75㎡ (197.75坪)
建築面積
127.94㎡ (38.70坪)
耐震性能
耐震等級3
白い漆喰の壁に木のアクセントが温もりを添える外観
澄んだ青空に映える、すっきりと美しい白壁の外観。視線を優しく遮る木の格子が、シンプルな外壁に温かな表情を添えています。あえて高さを抑えた入り口は、通りからの視線を自然に外し、プライバシーを確保。扉の先へと進むたびに心地よい期待感が高まる、落ち着きのある佇まいです。
緑と自然石が出迎える、静かな奥行きを感じるアプローチ
入り口を抜けると、自然石とオリーブなどの木々がバランスよく配置されたアプローチが広がります。外からの視線を遮りながらも、ふと見上げれば空へと視線が抜ける心地よい空間。足元の地窓は、室内にいる家族へも緑の景色を届けるためのもの。歩く楽しさだけでなく、家の中からの美しい見え方まで計算された設計です。
視線がスッと抜ける、光あふれる広々としたLDK
東側に大きく設けた窓から柔らかな自然光が入り込み、無垢の床や漆喰の壁を明るく照らすLDK。生活感が出やすい日用品や家電は、すべて扉付きの大容量収納へ収まるように設計しています。空間のノイズをすっきりと隠すことで、窓辺の緑や家族との穏やかな時間を主役にする、心地よい居場所です。
日常とおもてなしをスマートに切り替える小上がりの和室
リビングとゆるやかに繋がる小上がりの和室は、普段はお子様が遊んだり家族が寝転んでくつろぐスペースに。来客時には引き戸をサッと閉めるだけで、ほどよく独立した落ち着きのある客間へと姿を変えます。散らかりがちな日常の風景を隠しつつ、ゲストを気持ちよく迎える機能を自然に両立した空間です。
家族の気配を感じながら作業ができる造作ワークスペース
キッチンのすぐ傍らに設けたのは、無垢の木で造り付けたデスクと棚が馴染むワークスペース。高い位置にある窓から手元に自然光が届き、日中も気持ちよく作業に向かえます。家事の合間のちょっとした調べ物や、お子様の学習スペースとして。家族の気配をほどよく感じながら、それぞれの時間を大切にできる便利な一角です。











