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Blogスタッフブログ

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2026/04/02

【宮崎で快適に暮らす】思い出を守りつつ、理想を叶えるリフォームの「正解」

大きな窓

目次

施工の現場からご挨拶✨

皆様、はじめまして! 3月に現場管理職として入社いたしました、中尾です。

出身は宮崎県です。これから、リブハウジングが手掛ける住まいが、お客様にとって最も快適で、笑顔あふれる場所になるよう、現場の最前線でしっかりとサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

コーディネーターの経験を活かして、宮崎の住まいを支える

入社以前は、宮崎県内の建設会社でリフォームのコーディネーター職として勤めてまいりました。
そこで私が最も大切にしてきたのは、「お施主様の思い出」です。

古いお家には、昔ならではの趣や、柱に刻まれた傷、家族で過ごした時間の香りが、佇まいとして残っています。リフォームは、それを単に新しくするだけではありません。

お施主様が大切にされてきた想いや思い出を残しつつ、日常生活での「寒さ・暑さ」「使いにくさ」といった悩みをできる限り解決すること。

そして、お施主が描く理想をかたちにして、心から「住み心地が良い」と感じられる空間へと生まれ変わらせる。そのお手伝いをすることに、やりがいを感じてきました。

現場管理職となった今、そのコーディネーターとしての「お客様の想いを汲み取る力」を、現場で働く職人さんたちに正確に伝え、最高のかたちで実現するための力に変えていきたいと考えています。

リフォームは、規模も内容も千差万別

さて、今回は「リフォーム」について、少しお話しさせていただきたいと思います。

近年、宮崎でも「中古物件を購入して、自分たち好みに住みやすく改修する」というスタイルが、若い世代にもみるみる浸透してきており、リフォームの需要は高まる一方です。

窓のリフォーム
※リフォームの需要高まっています!※

しかし、単に『リフォーム』といっても、その規模や内容は様々。お客様のご要望は多様です。

小規模 小規模な改修(部分リフォーム)

  • 「タイル浴室を、お手入れが簡単で温かいシステムバスにしたい」
  • 「トイレやキッチンを最新の設備に入れ替えたい」

大規模 大規模な改修(リノベーション・増改築)

  • 「ライフスタイルに合わせて、間取りを大きく変更したい」
  • 「家族が増えるので、増築をして部屋を増やしたい」

「どこから手をつければいいか分からない」「自分たちの予算で何ができるの?」そんな些細な疑問でも、私たちが丁寧にお答えします。

宮崎の家づくりで、最も見落とされがちな「悩み」の正体

リフォームをご検討されている方の多くが悩まれていること。それは、最新の設備やおしゃれな間取りと同じくらい、実は**『断熱性』**です。

宮崎県は「南国」のイメージが強いですが、冬は冬で芯から冷え込み、夏は過酷な猛暑が続きます。寒暖差が大きい地域のひとつ、でもありますよね。

地球温暖化の進行により、年々、私たちの生活の質が低下しているだけでなく、住環境も深刻な状況になってきています。

「冬、暖房をつけてもなかなか温まらない」 「夏、エアコンが効きにくくて、電気代ばかり気になる」

こうした悩みの大きな要因は、お家の**「窓サッシ」**にあります。実は、窓は家の中で最も熱が逃げやすく、侵入しやすい場所なのです。

  • 冬:家の中の熱の「約53%」が窓から逃げる
  • 夏:外からの熱の「約73%」が窓から侵入する

これでは、どんなに性能の良いエアコンをつけても、効率が悪いのは当然ですよね。

窓熱放出_イラスト
※窓から熱が奪われる、窓から熱を吸収する※

そこで、私たちがおすすめするのが「内窓(二重サッシ)リフォーム」

「でも、窓を全部替えるなんて、大掛かりな工事になりそう…」

そう思われるかもしれません。そんな時は、**「今の窓の内側に、もう一つ内窓を設置する」**という方法が、最も簡単で効果的です。

  1. 工事が早い!
    • 今ある窓サッシを壊さないため、外壁や内装の補修が不要。1窓あたり数時間で完了します。
  2. コストが抑えられる!
    • 大規模な窓交換に比べ、工事費や材料費を大幅に抑えることができます。
  3. 劇的な断熱効果!
    • 窓と窓の間に空気の層ができることで、断熱性能と気密性が向上。宮崎の夏は涼しく、冬は温かく過ごせるようになります。
  4. 防音・結露対策も!
    • 外からの騒音を遮り、冬の悩みの種である結露も大幅に軽減します。

古い家での雨の日の換気ってどうしたら良いの?

さて、これからの季節ですが

お客様からよくいただくご質問があります。それが、「雨の日の換気」です。

雨の日に窓は開けた方がいいのか

雨の日の換気ですが、窓は開けた方がいいの?閉めた方がいいの?

Q. 雨の日は窓を開けない方が良い?

A. 雨の日でも「換気」は必要です!

室内の空気は人の呼吸や料理などで刻一刻と汚れていきます。また、室内の湿気が外より高くなることもあり、そのままにするとカビの原因に。ただし、「開けっ放し」はNG。雨の日こそ、以下のポイントで「短時間の換気」を心がけましょう。

☔ 雨の日の賢い換気ポイント

  • 窓は少しだけ、短時間(5〜10分)開ける
    雨が吹き込まない程度で十分です。
  • 2カ所の窓を開けて「空気の通り道」を作る
    対角線上にある窓を開けると効率的です。
  • 換気扇を併用する
    素早く空気を入れ替えることができます。

換気が終わったらすぐに窓を閉め、エアコンの除湿機能や除湿機で湿度を下げると、さらに快適に過ごせます。


    リブハウジングでは、新築工事だけではなく、こうしたリフォーム工事も自信を持って行っております。

    コーディネーターの視点と、現場管理職の確かな技術。この両輪で、お客様の大切なお住まいの悩みを解決し、これからの時間がもっと輝くような、理想の空間をかたちにします。

    「お風呂を温かくしたい」「夏を快適に過ごしたい」「思い出の柱を活かしたい」など、お住まいでのお悩みやご要望は、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。誠心誠意、お話を伺います。

    リフォーム・断熱・住まいのことなら

    無料相談受付中

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