Family Budget大切なお金のこと

考えよう!お金のこと!

人生の4大支出って
ご存知ですか?

住宅購入は一生のこと。だから先々の生活設計を見据えてきちんと計画し、備えを用意しておくことが大切です。
家を建てた後の人生では、一体どんな支出があるのでしょうか?

【1】住宅支出

「本当の家の値段」は、「物件価格」が全てではありません!
最初は物件価格に目が向きがちですが、住宅ローンの利息や光熱費、修繕費など、その家に住みはじめてからかかる住宅関連費用も実は含まれます。

本当の家の値段
見える費用見えにくい費用
物件価格 3,000万円諸経費 ○○万円住宅ローン利息・光熱費・修繕費など ???万円

そのため建てた後の費用についてもしっかり考える事が必要です。人生最大の買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」です。目先の支払いが安いからと安易に選んでしまうと、金利の変動で返済総額に大きな差が生じることもあります!
住宅ローン等の戦略をしっかりと決めてから住宅検討を行いましょう!

【2】教育支出

幼稚園から中学校、そして高校から大学まで、子どもの進路によって教育費は様々に変化します。
子どもの進路を親が決めることはできませんが、子どもが望む選択肢を叶えてあげるためにも教育資金の準備していきましょう。

「教育資金は奨学金」と安易に考えすぎると子どもが社会人になったときに返済に追われることになりかねません。

お子様に望む最終学歴の図

【3】老後支出

年金制度が始まった時は受給開始年齢は55歳!
段階的にどんどん引き上げられていった結果、現在は65歳からの支給となってしまいました。私たちはいったい何歳から受給されるのでしょうか?
年金受給開始65歳のケースでは、65歳〜85歳の20年間でいくら必要かわかりますか?
年金の額と支出を照らし合わせて不足分が出ないようにきちんと老後の計画をする事が大切です!

高齢者を5人で1人支える時代から、2人で1人を支える時代になります。寿命がどんどん伸びることにより、
老後のリスクは、これまで日本人が経験したこと無い、長寿リスクとなって家計に重くのしかかっていきます。

【4】生命保険支出

生命保険といいお付き合いができていますか?また、本当にその生命保険は必要ですか?

よくある保険加入状況

  • 「なんとなく入ってしまった」…内容や必要性をまったく理解しないまま加入していませんか?
  • 「両親が加入していてくれた」…自分で決めていない保険の内容や必要性を理解していますか?

日本には公的な保証制度があり、遺族年金や健康保険などの制度があることを踏まえて考えると民間保険の「入りすぎ」を防ぐ事ができます。
その保険は必要か?プラン内容は自分に合っているか?きちんと見定めて保険を上手に使い費用を見直しましょう。

まずは…

家計の設計図を作成しましょう!

さまざまな条件で変化するお金の流れが、「家計の設計図」を作成することで見えてきます。

家計の設計図シミュレーション【例】

  • 35年間金利があがらずに
    65歳から年金をもらえた場合
  • 5年後に金利が
    1%上昇した場合!
  • 年金受給開始年齢が
    70歳になった場合!
「家計の設計図」シミュレーションにより、
あなたの家庭の退職後の預金残高がいくら必要かがわかります。

子どもの教育費や耐久財(車、家電等)の買い替えがかさみ赤字になる時期や貯蓄残高がなくなってしまう時期など
「家計の設計図」を作成することで将来の家計収支が毎年どんな状況になるのかがわかり、
今何をすれば良いのか、何にお金がかかっているかを明らかにできます。
リブハウジングでは、あなたの将来の生活設計まで見据えた住宅購入資金の計画のご相談を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください。

ここまでご覧いただき、
お金のことを本気で考えるようになったら…

ひとりで悩まず
ぜひ無料相談へお越しください!

経験豊富なお金のプロがあなたと一緒に
家計の設計図を作成して最適な計画を
アドバイスいたします!

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