ZEH、低炭素住宅


リブハウジングのZEH住宅は、体にやさしい素材自然素材を活用した家に、自然エネルギーを取り入 れたZEH住宅として展開していきます。
ZEH化による光熱費削減の便益や、エネルギーの自立化に伴う防災・防災性能の向上と室内環境品質が 高まることによる快適性・健康性の向上を目指します。


低炭素建築物
エコまち法(*下記説明あり)で定める低炭素建築物とは、建築物におる生活や活動に伴って発生する二酸化炭素を抑制するための低炭素化に資する措置が講じられている、市街化区域内等に建築される建築物を指します。

①省エネルギー基準を超える省エネルギー性能を持つこと、
かつ低炭素化に資する措置を講じていること
②都市の低炭素化の促進に関する基本的な方針に照らし合わせて適切であること
③資金計画が適切なものであること

①の省エネルギー基準を超える省エネルギー性能とは、外皮の熱性能及び一次エネルギー消費量の基準について一定以上の性能を有することをいいます。
上記①~③のすべてを満たす建築物について、所管行政庁(都道府県、市または区)に認定申請を行うことにより、低炭素建築物としての認定を受けることが可能です。

リブハウジングはその全てを満たした建築物を建設し、更に宮崎県内で初めて認定を受けました!

通称エコまち法とは?

【都市の低炭素化の促進に関する法律】
都市機能の集約やそれと連携した公共交通機関の利用促進、建築物の低炭素化等の施策を講じることにより、地域における成功事例を蓄積し、その普及を図ることを目的とした、【都市の低炭素化の促進に関する法律】が制定され、平成24年12月に施行されました。

低炭素まちづくり計画のイメージ

※都市機能の集約化
・病院・福祉施設、共同住宅等の集約整備⇒民間事業の認定制度の創設
・民間等による集約駐車場施設の整備⇒建築物の新築等時の駐車施設附置義務の特例
・歩いて暮らせるまちづくり(歩道・自転車の整備、バリアフリー化等)
※公共交通機関の利用促進等
・バス路線やLRT等の整備、共同輸配送の実施⇒バス・鉄道等の各事業法の手続事例
・自動車に関するCO2の排出抑制

※緑・エネルギーの面的管理・利用の促進
・NPO等による緑地の保全及び緑化の推進⇒樹林地等に関わる管理協定制度の拡充
・未使用下水熱の利用⇒民間の下水の取水許可特例
・都市公園・港湾隣接地域での太陽光発電、蓄電池等の設置⇒占用許可の特例

※建築物の低炭素化
・民間等の先導的な低炭素建築物・住宅の整備

なお、この件に関して詳しい内容をお求めの方は、こちら(PDF)からご覧くださいませ。